“ShopifyEmail”のアプリを使ってストアユーザーにメールで情報を配信しよう

ストアを立ち上げてからしばらく経ち、売り上げも上がってきてリピーターが増える段階で直面する停滞期。この苦し時時期を乗り切るために、メールでストア情報を発信してリピーターの購買力を促進させましょう!

まずはアプリケーションをこちらのURLからストアにインストールしてください。        アプリケーションのインストールは無料となっています。

アプリケーション : https://apps.shopify.com/shopify-email?locale=ja

“Shopify Email”でリピーターにメールを送るステップ

・インストール

・メールを作成しよう

・メール内容の詳細な編集について

アプリストアでアプリを追加したら、Shopifyの管理画面で「アプリをインストール」をクリックします。

アプリをインストール

アプリをインストールすると、Shopify Emailの管理画面が開きEメールの作成を行うことができます。

Shopify Emailの管理画面

メールを作成」をクリックするとメールテンプレートの選択画面が表示されます。
メールの内容に合わせたテンプレートの他に、完全に独自のメールを作成するための何も配置されていないものもあります。
テンプレートにカーソルを合わせることで「プレビュー」と「選択する」というボタンが表示されます。「プレビュー」をクリックすることでテンプレートの全体を確認することも可能です。

テンプレート選択画面

メール作成画面では、メールの受取人件名プレビューテキストの設定ができます。
差出人はストアの名前とメールアドレスが自動的に表示されるようになっています。

メール作成画面

メールの受取人は「すべての購読者」、「新規」、「リピーター」、「From Japan」から選択できるようになっている他、Shopifyの管理画面から「顧客管理」で新たに購読者グループを作成することも可能です。

受取人選択画面

顧客管理画面では絞り込み機能や検索機能でユーザーを絞り込み、その絞り込みを保存することでグループが作成できます。

顧客管理画面

ヘッダーとフッターは全てのテンプレートに挿入されています。
ヘッダーにはストア名、またはロゴの画像を入れて、そのサイズや配置を調整することも可能です。
フッターはショップの住所や電話番号の表示/非表示の切り替え、ソーシャルアイコンの設定をすることができます。

メールに挿入できる要素は現在「テキスト」、「ボタン」、「画像」、「商品」、「ギフトカード」、「ディスカウント」となっています。

メールに挿入できる要素

テキスト

テキスト」ではメールに挿入するテキストの編集ができます。フォントも選択できますが、日本語は英語ほど自由に変更することができない点に注意しましょう。
ここではフォントサイズを変更したり、太字や斜体にしたりすることができます。またリンクを挿入することもでき、通常のテキストとリンクテキストでそれぞれ色を変更することも可能です。
文章を改行する場合はShift+Enter(Mac)で通常の改行を行うことができます。Enterのみの場合は文章のブロックが変わり、行間が広くなります。違うブロックであれば違うスタイルのフォントを使うことができます。

テキスト編集画面

ボタン

ボタン」はメールから直接任意のページにリンクするボタンを作成することが可能です。ボタンのテキストのフォントも編集することができます。また、ボタンそのものの色も変更できるので、ストアのイメージカラーやアクセントカラーでユーザーがクリックしたくなるような色にすると良いでしょう。
ボタンを押した際にリンクするURLを入力すればボタンの編集は完了です。

ボタン編集画面

画像

画像」ではメールに挿入する画像の編集ができます。
画像ピッカーで挿入する画像をアップロードもしくは選択をすることで、メールに画像が表示されます。alt属性は挿入した画像が何の画像なのかを説明する欄です。画像から任意のページにリンクさせたい場合はURLも入力することができます。また、メールの全幅を使って画像を表示させるか、余白を持たせるか選択することもできます。

画像編集画面

商品

商品」はストアで販売している商品情報を表示させることができます。
まず、宣伝したい商品を選択します。商品画像タイトル価格説明ボタンからそれぞれ表示するかどうか、またテキストの色やサイズも個別に編集することができます。
また商品タイトルと説明はメール用に変更することも可能です。
商品画像が複数登録されている場合も他の任意の画像に変更することができるほか、画像を全幅表示するか余白を持たせるか選択することもできます。

商品編集画面

ギフトカード

ギフトカード」ではShopifyで作成したギフトカードの情報を表示させることができます。この機能を利用するためには予めShopifyの管理画面の「商品管理」>「ギフトカード」からギフトカードを作成しておく必要があります。
商品」と同じく、画像タイトル価格説明ボタンの編集をすることができます。
ギフトカードのタイトルと説明もメールに合わせて変更することが可能です。勿論画像の変更も可能です。

ギフトカード編集画面

ディスカウント

ディスカウント」はクーポンコードを表示させることができます。この機能を利用するためには予めShopifyの管理画面の「ディスカウント」からクーポンを作成しておく必要があります。
ここではテキスト必要事項ボタンの編集が可能です。必要事項はボタンの下部に表示されるので、有効期限などクーポンに関する注意点などを記載しましょう。

ディスカウント編集画面
まとめ

今回は”Shopify Email”アプリの設定について解説しました。shopify公式が提供しているアプリケーションなので使いやすく、かつカスタマイズの選択肢が豊富であることはさすが公式アプリのひと言ですね!

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